男らしさを追求したい?ならば「ふぐり日光浴」だ!有名ニュースキャスターが提唱 (5/6ページ)
日焼けと皮膚がんとの関係は以前より知られているが、それは睾丸にも当てはまる。
そもそも睾丸は普段衣服に隠されているので、露出している皮膚に比べて日光や紫外線に弱い。
睾丸に日光を当てれば、ビタミンDが増加し、テストステロンが増えることは証明されている。だが、睾丸が他の部位に比べて日光を吸収しやすいわけではないので、あえてふぐりの日光浴をする必要はないという。
それに睾丸の熱は、精子を減らしかねない。大事なものが体の外にぶら下がっているのも、それが理由だ。睾丸に明るい光を照射すると、テストステロンが増えるという研究は他にもある。
しかしそれでも、睾丸に光を当てるべきと推奨しているわけではないし、これを利用した市販の治療法に本当に効果があると証明されているわけでもない。