日本では70年以上前に1回の充電で200km走る電気自動車が開発されていた?海外で驚きの声 (4/5ページ)
つまり投稿の走行距離「200km」の部分も誤りだった。
ただし1949年に発売された、セダンタイプの「EMS-49型 たまセニア号」では、1回の充電で200kmの走行が可能になってる。なので写真はE4S-47型だが、EMS-49型と混同した可能性もある。
【参考】電気自動車分野における日産のリーダーシップのルーツ
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The roots of Nissan’s leadership in Electric Vehicles・電気で走った当時の「たま」が現代に復元
上にもあるように戦後の石油不足に悩まされた日本では、新興企業が電気自動車を大量生産していたそうだ。現代では不足することもある電力に余裕があったからこそ、運用できたものだったのだ。
ちなみにこれらの電気自動車は、開発主の東京電気自動車が命名した「たま」という通称で親しまれていた。
その後長らく走行不能の状態だったが、2010年の日産の新型LEAF販売を機に復元されたそうだよ。
【参考】復元された最初のEV「たま電気自動車」
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復元された60年前のEVを解説
日本政府は2030年にガソリン車禁止を打ち出している。だが日本ってこんな昔から電気自動車の開発を手掛けていたわけで、EV主流の時代になってもいろいろ大丈夫な気がしてきた。