山形の「鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会」が、大鳥居再建のためクラウドファンディングを始動。リターン限定で、「鳥居修復記念」の文字入り鶴岡天満宮御朱印帳を追加頒布 (2/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NzA0MiMyOTQ5MDIjNzcwNDJfelVWR3l2c3hTVC5KUEc.JPG ]
しかし、造られてから50年以上の年月がたち、庄内地方の厳しい寒暖差や、風雪などに見舞われ、鳥居そのものの劣化が著しく進んでいました。そのため、参拝者への安全面などを考慮し、早急に解体の必要があると判断し、令和3年(2021年)8月25日(水)に鳥居解体工事を行いました。

そこで地域の崇敬者らが力を合わせ、新しい時代に合った朱色の鳥居を、令和4年(2022年)5月25日(水)の天神祭(ばけもの祭)までに建て直すことを目標に、「鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会」をたち上げ、クラウドファンディングプロジェクトを開始しました。

目標金額は550万円。「ばけもの祭」までに大鳥居の完成を叶えるべく、6月15日(水)までプロジェクトを通じ、情報を発信してまいります。


■クラウドファンディングのリターン限定、「鳥居修復記念」の文字を入れた「御朱印帳」を頒布
昨今、神社仏閣を参拝する際に、老若男女を問わず様々な世代で「御朱印」を求める風潮が広まっています。その際に必要なものが「御朱印帳」です。今回のクラウドファンディンのプロジェクトでは、鶴岡天満宮の千木(屋根の部分)が描かれた荘厳な御朱印帳に、リターン限定で「鳥居修復記念」の文字を入れさせていただきます。御朱印帳の表紙には梅の花びらが描かれ、氏名を記入いただく欄があります。
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