ウクライナから避難したペットの受け入れ体制を整えたアイルランド、既に600匹以上 (2/3ページ)
(マコナローグ農業大臣)
・ペットの健康診断を厳守した上で安全に共に暮らせる取り組みFigures show 333 dogs and 285 cats have travelled to Ireland with their owners, in addition to a number of smaller household petshttps://t.co/0mgJtxrlZq
— WLR (@wlrfm) April 20, 2022
アイルランド農業省は、ペットの到着手続きを行い、すべての動物たちの健康が遵守されていることを確認する責任を負っている。
ペットを連れてきた避難者は必ず事前に農業省に届け出なければならない。また、同省では、過去の診察記録など、ペットに関する書類をできるだけ多く持参するよう求めている。
アイルランドに到着したペットはすべて獣医の診察が義務付けられている。マイクロチップの埋め込み、条虫の治療、狂犬病予防接種も必要に応じて実施される。
ペットには検疫期間が必要となる。だが、飼い主が滞在する避難先の地域で行われるため、慣れない土地で飼い主とペットが会えずに離れ離れになるということはない。
検疫に関する情報は、全てウクライナ語で提供されているという。