【プラス思考になるには?】究極のポジティブシンキングトレーニング。ポジティブ思考の脳に一瞬でアップデートできる方法が開発(ポジティブな人の思考になれる方法) (13/18ページ)

バリュープレス


親の目や評価を常に意識し、それが他人からの評価を気にすることにつながり、それをすべての行動基準にして生きてきました。

ですから自我には浮上してこなかったけれど、かなりの抑圧を溜めて生きてきました。はじめて抑圧の邪魔なエネルギーが私を苦しめていたことがわかったのは、脳覚醒プログラムのおかげでした。
ずっと溜め込んできた抑圧を霧散させてくれた今から顧みると、もしも受けずにいたら、私はどんなに頑張っても抑圧の悪い感情の奴隷になっていて、一生を終えていたのだと思います。

端から見たら私に自信がないことが信じられない経歴を表面的に歩んできたのですが、自分に絶対感がなく人からの相対的な評価に振り回され、どうあがいても自信がもてませんでした(プライドが高く強がって生きてきたため、誰も私の内心を知りません。勘が鋭い人は見抜いていたと思いますが、私は内面の劣等感を指摘されたら生きていけないとまで思っていました)。

脳覚醒プログラムを受けた目的は、私をがんじがらめにしている過去の束縛から自由になり、自分への絶対的な信頼感を獲得し、自分の可能性をとことん試してみたかったからです。肩書や経歴以外で、ありのままの自分で高いレベルで勝負できる存在になることです。
そして年齢を重ねてから後悔だけはしたくなかったからでした。
自分でも努力はしてきました。成功のための自己暗示、自信がつく自己暗示をかけたり、もっと強く生きるための本を読み知識を増やしてきました。

それで無理やり強がったり、生き方博士になってより良く生きるための知恵を蓄えたりやってきましたが、小手先の技術では自分の壁を突き破ることはかないませんでした。
いくらプラスの自己暗示をかけ続けても、「何をやっても自信は得られない、成功できない」というマイナス暗示にかかってきた自分には歯がたちません。

プラス暗示をかけている時、プラスがどんどん膨れ上がっていかなければならないのに、私の頭と良くない感情が邪魔をし、マイナスの現状を突きつけられる結果に終わっていました。結局のところ、マイナス暗示をかけていたことになります。
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