「人間も意外と悪くニャい?」敵意をむき出しにしていた保護猫たち、いつしか心を開いて甘えるように (1/3ページ)
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危険でいっぱいの劣悪な環境から保護されてきた動物たちは、ニンゲンに敵意を持っていたり警戒心が強かったりして、なかなか懐いてくれないことも多い。
今日ご紹介する動画では、そんな風にニンゲンを嫌っていた猫たちが、いつしか心を開いて甘えてくれるようになったお話だよ。ぜひみんなにも見てほしいんだ。
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Feral Cat Hated Everyone Until She Fell In Love With Another Kitty | The Dodo Foster Diaries
アメリカのサウスカロライナ州セニカにある猫たちの保護団体、Miss Dixie’s Kitten Rescueに保護されたスプラッターさんは、世界のすべてを憎んでいた。里親のメアリーさんですら、ご飯の時以外はそばに近寄らせてもらえない。
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スプラッターさんに必要なのは、トゲトゲの心を癒してくれる相手。そう思ったメアリーさんは、ビューグルくんというもう1匹の保護猫に白羽の矢を立てた。
ビューグルくんも最初は今のスプラッターさんのように、ニンゲンに心を開いてくれなかった。だが毎日他の保護猫たちとメアリーさんが仲良く穏やかに過ごしているのを観察するうちに、「このニンゲンは怖くない?」と思ってくれたらしいんだ。