宝石かと思った...! 透きとおる玉を連ねた和菓子「kasane」がめっちゃキレイ (1/2ページ)

Jタウンネット

宝石かと思った...! 透きとおる玉を連ねた和菓子「kasane」がめっちゃキレイ
宝石かと思った...! 透きとおる玉を連ねた和菓子「kasane」がめっちゃキレイ
「ジュエリーかと思ったら和菓子ですって!」「ずっと見てても飽きないほどの透明感! 綺麗です」「アクセサリーかなと思ったけど食べ物ね」

こちらはツイッター上に寄せられた、ある和菓子への感想の一部だ。アクセサリーやジュエリーに間違えられてしまうとは、どんな和菓子なのだろうか。

 kasane ―初夏―(画像は柏屋つちや@kashiwayatuchiyのツイートより)

ガラスのような透明感を持つ、緑の玉。もし串に刺さっていなかったら、和菓子とは思わないだろう。見惚れてしまうほどの美しさだ。

こちらは、岐阜・大垣の和菓子店「柏屋つちや」が2022年4月23日に発売した「kasane 初夏-」という1品。

同店のツイッターアカウント(@kashiwayatuchiy)は、この商品についてこう説明している。

「一年で一番緑が美しい季節。木漏れ日の景色を表しました」
食感は「シャリッ&ぷりぷり」

ジュエリーやアクセサリーと見間違えてしまうのも納得な「kasane -初夏-」。初夏の美しい風景を想像させる美しさを、どうやって作り出しているのだろうか。

Jタウンネット記者は4月21日、柏屋つちやに、「kasane -初夏-」がどんなお菓子なのかを聞いてみた。

「kasaneは、琥珀糖という伝統的な和菓子の技術を使ったお菓子で、寒天と砂糖を使ってお作りしています。色は着色料を使用し、一色ごとに違ったお味を付けています。
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