「通学中に貧血を起こし、路上に座り込んだ私。気を失いかけながら上を向くと、見知らぬ男の人がいて...」(群馬県・60代女性) (3/3ページ)
そっと、私に一切触れることなく出入り口近くの長椅子で休ませて、休んだらそのまま行きなさいと言ってくれた、気遣いの素晴らしいあのときの方。
私の貧血はちょっと休むと元気になるので、あなたのご厚意は最高の処方箋でした。
もう50年近く経っていますが、忘れたことはありません。大変遅くなってしまいましたが、ありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。
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