「学生時代、そうと知らずに入ってしまった高級割烹。他の客は断られているのに、私たちだけ奥に通され...」(男性・年齢不明) (1/3ページ)

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「学生時代、そうと知らずに入ってしまった高級割烹。他の客は断られているのに、私たちだけ奥に通され...」(男性・年齢不明)
「学生時代、そうと知らずに入ってしまった高級割烹。他の客は断られているのに、私たちだけ奥に通され...」(男性・年齢不明)

シリーズ読者投稿~忘れられない「あのデート」~ 投稿者:Mさん(男性)

Mさんは20歳のとき、彼女と福井県に旅行に行った。

旅行での目的の一つは、事前のリサーチで見つけた「うに丼」。しかし、目当ての店で入ったところで彼らは気付く。

――ここ、高級な割烹料理店だ。

予約のない客はどうやら断られている様子で......。

うに丼を目当てで訪れたら......(画像はイメージです)

<Mさんの体験談>

まだ20歳の時、彼女と福井へ旅行に行きました。

ネットか雑誌で凄く美味しそうなうに丼を見つけていて、彼女と2人で「これ食べたいね」と話しながら、お目当ての店を訪問しました。

店内に入るとそこは一流割烹料理店。外観で気付けばいいもののそこは若さ、分からなかったのです。

きっと一見さんお断りのお店やったと思います。

「予約はしていない」と伝えると、女将の顔が曇り...

店に入ると女将さんが声をかけてきました。

「予約はしてますか?」

私が「予約はしていない」と伝えると、女将さんの顔が一瞬曇りました。

女将さんは一瞬顔を曇らせて......(画像はイメージです)

次に、「どうして来たのか」と聞かれたので、正直に「ウニ丼が素敵でそれを食べに来た」と答えました。

「断られるかな」

そう思ったのですが、女将さんはニコッとして、席に案内してくれたのです。

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