現在人気なボールペン7種を徹底比較! 書きやすくて字が上手く書けるのはこれ! (3/7ページ)

おためし新商品ナビ

インクが溜まってしまう「インクボテ」が起こりやすい。一般的に油性インクは粘度が高いため、書き味はやや重く、水性インクと比較するとなめらかさに劣るが、2006年に発売した低粘度油性インク「ジェットストリームインク」は、書き心地がなめからな油性ボールペンで、たちまち大ヒットの人気商品へ。これにより、「油性ボールペン」=「書き心地はいまいち」という概念が覆されたという。その後、他のメーカーからも書き心地がなめらかな油性ボールペンが増えた。

水性インク
インクの粘度が低いので、なめらかなサラサラとした書き心地。そのため、長時間の筆記などにも向いている。インクボテが発生しにくく、かすれないのが特長。カラー展開が豊富なので学習ノートなどで色分けして書きたいときなどに向いている。サラサラとした書き心地なので、筆圧が弱い人や、子どもなどでも使いやすい。紙ににじんでしまうこと、裏抜けしてしまうことがある。

ゲル(ジェル)インク
油性と水性の良いとこ取りのボールペン。水性インクにゲル化剤を混ぜたもので、通常は粘度が高いが、筆記の際には水性ボールペンのような低粘度になるという特性がある。そのため、弱い筆圧でも濃いクリアな文字を書くことができる。耐水、耐久性に優れていて、裏抜けしない。一方、インクの減りは早いので、筆記距離は長くない。

エマルジョンインク
文具メーカーのゼブラが開発、2010年に発表した、油性インクと水性インクを混ぜ合わせて乳化した状態になっているもの。ゲルインク同様、油性と水性の良いとこ取りのインクで、耐水性、速乾性が良く、裏抜けしない。インクの減りは早いので、筆記距離は長くない。

「現在人気なボールペン7種を徹底比較! 書きやすくて字が上手く書けるのはこれ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ブレンジムノックサラサクリップエナージェルカルムカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る