アトランティスへと続く道?太平洋の海底で謎の石畳を発見 (1/2ページ)

カラパイア

アトランティスへと続く道?太平洋の海底で謎の石畳を発見
アトランティスへと続く道?太平洋の海底で謎の石畳を発見

[画像を見る]

 太平洋のパパハナウモクアケア海洋国定記念物のリリウオカラニ海嶺を調査していた探査船ノーチラス号が、海底で奇妙な風景を目撃した。

 それはどこからどう見ても石畳でつくられた道のように見える。

 これを撮影した研究グループは、「アトランティスへの道」あるいは、オズの魔法使いに登場する「黄色いレンガの道」と呼んでいる。



[動画を見る]

Follow the 'Yellow Brick Road' to Geologic Features of Liliʻuokalani Ridge Seamounts | Nautilus Live・人工物に見えるが自然が作り上げたもの
 この石畳は人工物のように見えるが、実は自然の造形だ。

 研究グループによると、ヌートカ海山の山頂で発見されたものは「乾燥した湖底」で、現在では「ハイアロクラスタイト岩」(高エネルギーの噴火で形成され、海底に積もった火山岩)になったものだという。

 まるでレンガを敷き詰めたような外観は、噴火で加熱と冷却が繰り返されたことに起因すると考えられるそうだ。
「アトランティスへと続く道?太平洋の海底で謎の石畳を発見」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る