日本初!がんリキッドバイオプシーを利用した機能性表示食品のための免疫機能測定試験、「免疫プロテオ試験」を5月9日に提供開始 (2/5ページ)

バリュープレス



参考:機能性表示食品の届出情報検索(消費者庁)
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

2020年8月には、健康食品として日本初の「免疫」への効果をうたったプラズマ乳酸菌の機能性表示食品も受理され、「免疫機能の維持に役立つ」という表示が可能になりました。これにより、届出に成功したキリンホールディングス株式会社は、プラズマ乳酸菌の昨年の売上が、前年対比2.5倍になったと発表しています。
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2022/0120_04.html


多くの健康食品メーカーが、キリンに続けと、免疫表示の機能性表示食品にチャレンジしていますが、2022年4現在、キリンのプラズマ乳酸菌以外の届出は受理されていません。

その理由が、「免疫機能」と一言で言っても、非常に複雑で仕組みがよく分からないという点にあります。免疫とは、自然免疫なのか、獲得免疫なのか、NK細胞なのか、マクロファージ細胞なのか、樹状細胞なのか、T細胞なのかなど、どの免疫細胞が活性化するのか。また免疫細胞が活性化し過ぎるとアレルギー症状が出てしまうため、そのバランスがどうなのか。
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