日本初!がんリキッドバイオプシーを利用した機能性表示食品のための免疫機能測定試験、「免疫プロテオ試験」を5月9日に提供開始 (3/5ページ)

バリュープレス

最終的に、免疫機能が維持されると、生活の質(QOL)の何が改善されるのかなどを見極めるのが、非常に難しいからです。
そして、これらの免疫機能を調べる臨床試験に、数千万円以上の費用がかかるため、大手食品会社でも、簡単に手出しできない状態なのです。

そこで、当協会では、がん免疫治療の専門医師と協議を重ね、「免疫プロテオ試験」を開発し、比較的短期間で、安価に、免疫機能を測定できる仕組みを提供します。この試験を利用した場合、最低1ヶ月、被験者10名程度で免疫活性の仕組みが分かるため、それを参考に、消費者庁が求める本格的な臨床試験を設計することができます。免疫プロテオ試験は、本格的な臨床試験の前のプレテストの位置づけです。

免疫プロテオ試験で利用する「プロテオ検査」とは、がん細胞が壊れることによってできるヌクレオソームの数を測定することで、血液1滴でステージ0(1mm以上)のがんリスクを判定することができる血液検査法、いわゆる、がんリキッドバイオプシーで、国内の有限会社マイテックが開発したものです。
その有効性はがん治療にあたる医師から高く評価され、がん難病の予防治療を研究する医師の会「日本先制臨床医学会」の推奨検査法にもなっています。

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