製造する全てのワインにおいてヴァン・メトド・ナチュールの認証を取得しているボルドー地方のマイクロワイナリー「ドメーヌ・リル・ルージュ」取り扱い開始 (2/5ページ)

バリュープレス

パリ生まれのオーナーは、科学と農業経済学を学んだ後、アルゼンチンでワイン造りの経験を積みました。さらに海老の養殖業や、マダガスカル共和国のクンバ島でスピアフィッシングガイドをするなど異色の経歴も持ちます。


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海外での様々な経験の後、フランスに戻り、2014年に0.8haの畑を購入。現在は2.3haのブドウ畑を所有。メルローの古木と、カステやマンサンといった珍しいブドウも栽培しています。2018年からはさらに古代品種の穀物や果樹栽培にも挑戦しています。
ワイン造りではオーガニック認定(Agriculture Biologique)を取得しており、自然な醗酵を実施。必要な時にのみ極少量の亜硫酸を添加する究極の拘りの生産者です。設立当初より、製造する全てのワインにおいてヴァン・メトド・ナチュールの認証を取得しています。 

■生産量の少ない希少品種、「カステ」を使用した赤ワイン「コンフリュオンス」
カステは1880年代にフランスのピレネー山脈西部を中心に栽培が進んだ黒ブドウ品種。当時より、ベト病の耐性があったことが知られていたため、栽培が広まりましたが、現在はアキテーヌ地方の一部と、プロヴァンス地方で僅かにブレンドされる程と、生産量が少ない極めて珍しいブドウ品種です。ドメーヌ・リル・ルージュでは、赤ワインの「コンフリュオンス」にブレンドしています。

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