人生でのさまざまな関わり合いにおける要となるもの~「理解を構成するためのARCとは?」オンラインセミナーが5月6日に開催 (1/2ページ)
人生でのさまざまな関わり合いにおける要となるもの~「理解を構成するためのARCとは?」オンラインセミナーが5月6日に開催
人は生涯、他の人と関わって生きています。家族や友人、職場でも、全く知らない人でさえも助けてもらったり、助け合って生きています。
人と関わって生きていく中で、円滑に幸せに過ごしていくために、相手を理解することは重要となってきます。身近にいる周囲の人や、世界への理解を高めていけることで、自身も高めていくことが出来ます。さて、「理解」には何が必要なのでしょうか。
このような中今回は、「理解」について学ぶ「理解を構成するためのARCって何やねん?」オンラインセミナーが5月6日(金)に開催されました。
今回のセミナーでは、米国の人道主義者であり創設者のL. ロン ハバード氏によって開発された「理解を構成する3つの要素」の知識を基にし、講師により分かりやすく解説されています。
参加者からは「その人はどんな世界を持っているのか、ということを理解しようとする姿勢が大切なのかなと思いました。例えば例に出されたリンゴが赤ではなくて紫、それもアリだし、私とは見え方が違うけど、そう見えるあなたは感性がステキなんじゃない?と、思う人が居てもいいんじゃないかと思いました」、「相手と共有できるものを多く見つけて共感してコミュニケーションすることが大事だと思いました」、「リアリティの話のところで、あらためて自分自身のリアリティを大切にしていこうと思いました」のような感想が飛び交いました。
相手を理解するためには、何が必要なのか知ることで、自分自身への理解にもつながっていきます。理解を構成する3つの要素とはこちらから。