太陽に接近する謎のキューブがNASAの観測機にとらえられる (2/4ページ)
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つまり謎の黒いキューブが現れてまもなく、観測機のカメラがクラッシュしたというのだ。
このハプニングについて陰謀論者の間では「原因を説明できるのは宇宙人だけ」との噂がまことしやかに広まっているそうだ。
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・「宇宙機関がキューブの存在を隠蔽した」という主張
この噂にからめたものか、地球外生命体をよく知るらしいワーリング氏は「宇宙機関がとっさに故障を装い、このキューブの存在を隠蔽した」というなかなか大胆な仮説を述べている。
ちなみに太陽の記録は現在も一般公開されているので、だれもが自由に眺められる。ワーリング氏もそのサービスのおかげで気になる物体をじっくり眺められるようだ。
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・画像の乱れは異常?宇宙を移動する黒いキューブは宇宙船?
なお自身のブログをもつワーリング氏は、そこでもライブストリーミングで目にした異常について自説を展開している。
5月2日にNASAのライブ映像を視聴していたところ、太陽の謎の物体が見えた瞬間にシャットダウンした。午後1時6分頃だ。
謎のキューブが太陽から現れた直後に画像が乱れて1/4程度見えなくなり、次に見えた時はキューブが消失していた。明らかに異常だ!
キューブが出てくる時だけ画像がぎくしゃくしてその後ひどく乱れる。目を疑う光景だ。