太陽に接近する謎のキューブがNASAの観測機にとらえられる (1/4ページ)
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われわれ人類を含む地球生命体の活動に欠かせない熱や光のエネルギー源でもある太陽。
そんな灼熱の恒星のごく近くに「謎めいた黒色のキューブ」が存在する、との主張がネットで取り沙汰されている。
今月初め、地球外生命体の専門家を名乗るユーチューバーが、NASAのライブストリーミングで発見したという「太陽に接近する得体の知れない立方体」について独自の見解を公表した。
太陽観測機SOHOのカメラがとらえた太陽付近の謎物体とは?
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Alien black cube shoots out of the sun and then disappears into space・太陽の端に現れてすぐ画像がクラッシュ?「謎の黒いキューブ」
上の動画は今月5日、自称「地球外生命体の専門家」のユーチューバー、スコット・ワーリング氏が公開したもの。
そこにあるのはNASAと欧州宇宙機関 (ESA)が打ち上げた太陽観測機SOHOによる太陽の記録だが、このたび彼が注目したのは太陽の右下にある「不吉な黒っぽい物体」だ。
彼いわく、このシーンはNASAの公式ライブストリーミングでも配信されたものだが、当時はこの物体の出現からわずか2秒で突然終了したという。