名前も変えるし後継者も決めちゃう!「占い」にハマっていた戦国時代の武将たち (2/3ページ)
島津義久は何でもくじ引き?
戦国時代を代表する島津四兄弟の長男である島津義久も、占いをよく使っていました。
特に「くじ引き」でなんでも決めていたのだとか。戦に参加するかどうか、自身の後継者といった重要な問題から、お昼ごはんのような可愛らしいものまで、くじ引きで決めていたそうです。
ただし、このくじ引きは“すでに決めていたものについても「くじ引きで決められた」という名目にすることによって、正当性を担保していた”とも考えられています。