ボディは小さいが、フロントフェイスで目立っちゃう日本車5選(軽・小型車) (1/5ページ)
日本独特の規格として、軽自動車があります。また軽自動車でなくても小型タイプのモデルが多く存在しますね。こういった軽や小型モデルの中には、フロントフェイスが色々な意味で目立つモデルがあると思います。
街中で見かけたら、「すごいデザインだね」・「ア!○○〇車だ」などと口に出てしまうほど、記憶に残るディテールであったりするモデルもありますね。
非常に大きなミニバンやSUVの中にも、目立っちゃうフロントデザインモデルもあります。というより大きさからも目立つと思います。そこで今回は、比較的新しいモデルで凄く小さいのに目立つ車を5車種紹介していきます。
■①三菱 eKクロス引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/exterior/
2019年3月に登場したeKクロスは、日産との合弁会社であるNMKVと共同開発されたモデルです。eKワゴンの後継モデルとして登場しています。
フロントデザインは、三菱のデザインコンセプトであるダイナミックシールドが採用されています。さらにモデルコンセプトは、キュート&ビーストと正反対を成立させるという印象です。
デザインを見た瞬間、デリカD:5?と思うほど、そっくりな印象のフロントフェイスとなっています。しかも軽自動車規格できれいに成立させているところが凄いといえます。