「ギョーザの無人販売」がアツイ!全国に広がるブームのワケと「実際、おいしいの?」

日刊大衆

画像はイメージです
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 今、全国で急拡大しているのが“ギョーザの無人販売所”。街中で「一度は見かけたことがある」人も多いのではないだろうか。

 無人の店舗に入店し、店内の冷凍庫から商品を取り出し、必要な額を支払い箱に投入するだけ。年中無休、24時間営業の店舗が多く、人気を博している。

『東京餃子通信』の塚田亮一編集長が解説する。「飲食店などの店舗を居抜きで利用しているため、設備投資が抑えられ、人件費も不要なのが利点です」

 ブームの火つけ役となった販売所が『餃子の雪松』。全国約400か所に店舗を出店する同店は、

「群馬県の水上にある名店『お食事処 雪松』の餃子を“家庭でも楽しめる”というコンセプトで始まった」(前同)という。

「あんの味つけが濃く、ご家庭で作るギョーザよりもパンチが強いので、クセになる人も多いのではないでしょうか」(同)

 実際に、記者も同店のギョーザを食べてみたが、ニンニクの風味が強烈で、ガッツリ系を好む人にオススメしたい逸品だった。

 そんな『餃子の雪松』の快進撃に続けと、昨今、全国に無人ギョーザブランドが誕生している。どの店舗も値段は30〜40個入りで1000円が相場と、お買い得だ。

 中でも注目が、激戦区の東京を中心に店舗数が急増中の『やさしい餃子』だ。

「名前の通り、味の主張は控えめですが、素材のうま味が楽しめます。特にキャベツなどの野菜の甘みは絶品」(同)

 では、ギョーザの専門家である塚田氏のイチオシ店舗は、どこなのか。

「全国すべての店舗を食べたわけではないですが、個人的なオススメ1位は『餃子のチカラ』です。あんにニラがたくさん入っている『ニラ餃子』と、特製の『坦々ラー油ソース』の相性が抜群。焼いて食べてもいいですが、水ギョーザにしてもおいしいです」

 現在発売中の『週刊大衆』5月30日号では、このほかにもおすすめの「ギョーザの無人販売所」を紹介している。

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