自治体向けソリューションを提供するコネクター・ジャパンが「AWS Startup Ramp」への参加決定 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社コネクター・ジャパンのプレスリリース画像
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LINE株式会社のTechnology PartnerとしてITソリューション事業を手がける株式会社コネクター・ジャパン(東京オフィス:東京都千代田区、代表取締役社長:中濱康広)は、公共分野企業スタートアップ企業支援プログラム「AWS Startup Ramp」に参加が決定したことをお知らせいたします。

◆コネクター・ジャパンについて
株式会社コネクター・ジャパンは、自治体向けのワクチン接種予約システムをはじめ、スマートシティ支援の他、LINEを活用したソリューションを官民ともに提供しております。
美容室向けのLINE予約システム開発で得たノウハウを生かし、他業界へのサービス展開に取り組む中で、LINE Technology Partnerの認定を受けることができました。これをきっかけに、コロナ禍での新たな取り組みとしてLINEワクチン予約システムの提供を始め、更なる社会貢献を目指し、スマートシティ事業や自治体の課題解決に取り組んでいきます。

◆コネクター・ジャパンが「AWS Startup Ramp」への参加決定
株式会社コネクター・ジャパンでは、地方自治体向けの最初の取り組みとしてLINEワクチン予約システムを展開しております。立ち上げた当初はアクセス過多で利用し辛い状況にあり、サーバーのランニングコストに大きな課題がありました。

使えるコストには限度があるため、特に利用者が多い自治体向けには安定したサービスの展開が難しいと考えていました。しかし、AWSの支援があれば、サーバーのランニングコストを最適化しつつ、より充実したサービスの提供・開発ができるようになると考えています。今後は公共分野における課題に対して、イノベーションを起こすプロダクトを開発して参ります。

◆AWS Startup Rampについて
AWS Startup Rampは、アマゾンウェブサービス(AWS)を活用した革新的なソリューションで公共分野の課題解決に取り組むスタートアップを支援するプログラムです。

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