「和紙のふるさと」埼玉県小川町で、地域特産物を活かした 農に触れる体験型サイクリングイベントを5月22日に開催 (1/4ページ)

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VOLバイシクルプラスワン株式会社のプレスリリース画像
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自転車による地域振興を行うVOLバイシクルプラスワン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:河村 康孝)は、和紙のふる里である埼玉県小川町のまちづくりや体験プログラムの提供を行う株式会社おいでなせえと協働し、小川町の特産物である「楮(こうぞ)」を生かした食農体験型サイクリングイベントを2022年5月22日(日)に開催します。

イベント案内Webサイト https://bicycle.vol-c.com/kagaijugyo/

■「楮(こうぞ)」とは
「楮(こうぞ)」は、和紙の原料として古くから小川町を含む比企地域で栽培されてきた特産物です。この地域の楮から作られた和紙等は、国内外から高い評価を受けております。また、その和紙づくりの技術は「細川紙」としてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。しかし、和紙の需要が減少する中、楮の栽培についてもその存続が危ぶまれており、和紙の原料とする以外の新たな活用の方法が求められています。

小川町のまちづくりを行う株式会社おいでなせえでは、これまで立教大学観光学部西川研究室と連携し、楮の栽培工程の一部である「楮の芽かき」作業の体験イベント化を進めてきました。さらに、従来は廃棄していた「楮の芽」を、地場の料理の一つとして提供する取り組みを推進しています。



■サイクリングイベントについて
今回のサイクリングイベントは、VOLバイシクルプラスワンが運営する「大人が通えるあんどさいくりんぐ小楽校」会員(入学者)向けのイベントとなります。参加者は小川町駅に集合後に各自でサイクリングを楽しみ、楮畑で「楮の芽かき」を体験した後、実年代がわかる埼玉県内最古の古民家「吉田家住宅」*にて、採れたての楮の天ぷらそばをいただきます。

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