全日本世界ジュニア王者、佐藤光留から突然の指名に新日本タイガーマスクが受諾!「全然拒否する必要ない。やらせてもらいます」 (1/2ページ)

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タイガーマスク
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 事件は15日、全日本プロレス北海道・ホテルエミシア札幌大会のセミファイナルで行われた世界ジュニアヘビー級選手権試合、第61代王者の佐藤光留が、児玉裕輔の挑戦を退け、3度目の防衛に成功した後に起こった。佐藤が次期挑戦者に新日本プロレスのタイガーマスクを指名したのだ。佐藤は「オメェのルーツ、俺と同じなんじゃないか?」とした上で、「パンクラス mission の自分から言うと、あなたのやりたいジュニアのプロレスは、全日本ジュニアにあるんじゃないか?」と指名した理由を明かした。

 その声は、『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.29』(BOSJ)開幕戦が行われた新日本プロレス愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会の第1試合の8人タッグマッチに出場したタイガーの元にも、マスコミを通じて届けられた。

 タイガーは「(ルーツが)あるわけないでしょ!なんで俺が、新日本プロレスに所属してて全日本プロレスにやりたいことがある?そんなこと、あるわけないじゃないですか。あるわけがない。俺は、この新日本プロレスが一番だと思ってる。選手、ジュニアもヘビーも命懸けで闘って、どの団体よりも一番だと俺は思ってるんで。それはもう、どれに行ったって俺は負けない自負があります、これは。新日本が一番。ジュニアだろうがヘビーだろうが、新日本が一番。その佐藤選手が言ったルーツっていうのは……まぁ彼もパンクラス出身であって、僕もシューティング(修斗)出身であるという部分ではね、同じルーツっていうか、(この道に入る)一番最初はそういう格闘技っていうかね、そういう部分なのかもしれないけれどね、別に全日本プロレスでやりたいっていうか、そういうのはないです。俺は新日本プロレス所属の選手だし、新日本が一番だと思ってるから、全日本なんかに負けないです。それはどこの団体でもそう。ノアもそうだし、どこの団体にも負けない。新日本が一番。それはちょっと、言ってることは“お門違い”」と佐藤の発言を怒りを交えながら否定。

 降って湧いたような世界ジュニアへの挑戦に関しては、「望むところですね、じゃあ。ちょっと今の佐藤選手の、ちょっとお門違いの言葉には、火がつくというか……。僕は別に、佐藤選手には何もないです。何もない。

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