多世代交流を仕掛ける「西寺公園フェスティバル」 (1/3ページ)
地域コミュニティ・ケア研究所(京都市南区吉祥院春日町19-53、代表:西堀正)は、地域のつながりを取り戻すため、多世代交流実行委員会を立ち上げた。この度、第一回目事業として、京都市と協働し、誰もが利用できる地域の公園(西寺公園)を活用し、多世代交流の仕掛けづくりを実践する。下記日程、場所にて、昔懐かし遊び(めんこ、お手玉他)を異世代が交流しながら公園で遊び、多世代交流スポーツ(簡単ボッチャ)他も実施する。
報道記者関係者各位
2022年5月17日
地域コミュニティ・ケア研究所
多世代交流を仕掛ける「西寺公園フェスティバル」
地域コミュニティ・ケア研究所(京都市南区吉祥院春日町19-53、代表:西堀正)は、地域のつながりを取り戻すため、多世代交流実行委員会を立ち上げた。この度、第一回目事業として、京都市と協働し、誰もが利用できる地域の公園(西寺公園)を活用し、多世代交流の仕掛けづくりを実践する。下記日程、場所にて、昔懐かし遊び(めんこ、お手玉他)を異世代が交流しながら公園で遊び、多世代交流スポーツ(簡単ボッチャ)他も実施する。
1. 創設の背景
コロナ禍、研究所代表(西堀)は地域の繋がりを再構築すべく、同志社大学大学院に進学し、地域エンパワメント研究を実践。NPOや自治会がバラバラに動くよりも、協働して事業を成し遂げたいと、南区在住の若手有志を集め、それぞれの団体の強みを結集する。主要メンバーは、同研究所、NPO法人happiness、チームKUSABIの代表達であり、意気投合し、南区多世代交流実行委員会を立ち上げた。
2. 地域コミュニティ・ケア研究所の事業
地域住民と地域の社会資源を結び、スポーツ介護事業を展開。高齢者の介護予防を多世
代交流の外出機会として実施している。昨年度、研究所代表は、地域の自治会と連携し、
GPSアートウォーキングを開催し、京都市健康長寿いきいきアワードスタートアップ
賞を受賞している。