熱海温泉の新名物“熱海ラムネ”が5月17日に発売! 日本の夏の風物詩であるラムネ文化を守るため “納得の味”と“満足の質感”でラムネが完成! ビー玉でなくエー玉 (3/4ページ)
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■販売への思い
ただシンブルに、長年日本人に親しまれてきた庶民的な飲み物「ラムネ」を今後も守りたいです。明治時代に生まれたビー玉が栓となるお洒落で斬新なアイデアを来世紀にも残したいです。だからこそ、モンドセレクション金賞で最高傑作と言える「元祖ビー玉ラムネ」技術を利用、海を象徴した熱海仕立てのレトロなラベルで、日本最高峰の上質な「ラムネ飲料」を完成させました。
「ラムネ」は、他の飲料よりも開封が手間であり、開け方・飲み方が分からない人も多いです。容器の上からビー玉を落とし数秒ほど待って初めて飲むことができます。その手間こそ愛おしさを感じ、会話が生まれ、会話が弾むのが「ラムネ」の特徴です。熱海の思い出に、熱海のお土産に「熱海ラムネ」が寄り添えれば嬉しい限りです。
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■ビー玉論争について
諸説ある中で、伊豆半島合同会社はビー玉のビーがABCのBという見解です。等級で区別されていて傷のない正規品をA玉と呼び、基準に満たず規格外をB玉と呼ぶ説です。よって、「熱海ラムネ」に入るビー玉は、正式にはエー玉です。因みに、この論争は等級由来かビードロ玉由来で大きく揺れています。