大相撲、大関・貴景勝戦で大誤審?「誰1人気付かないのはおかしい」取組中の映像が物議、朝青龍氏も疑問 (2/2ページ)
また、前日8日目の大関・正代対小結・豊昇龍戦で、両者がほぼ同時に地面に落ちながらも物言いをつけなかった(結果は正代勝利)ことも審判への風当たりが強まっている一因となっているようです」(相撲ライター)
ファンだけでなく、朝青龍氏(元横綱)も16日に自身の公式ツイッターに「大関関脇戦手? 早かったな」と投稿するなど物議を醸している今回の一番。勝った若隆景は「4勝5敗」で2ケタ勝利へ望みをつないだ一方、敗れた貴景勝は「5勝4敗」と2敗力士がトップに立つ優勝争いから大きく後退している。
文 / 柴田雅人
記事内の引用について
朝青龍氏の公式ツイッターより
https://twitter.com/Asashoryu