大相撲、大関・貴景勝戦で大誤審?「誰1人気付かないのはおかしい」取組中の映像が物議、朝青龍氏も疑問 (1/2ページ)

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貴景勝
貴景勝

 16日に行われた大相撲5月場所9日目。大関・貴景勝対関脇・若隆景戦のリプレー映像を見たネットユーザーから疑問の声が噴出している。

 同戦は立ち合いから出足鋭く前に出る若隆景に、貴景勝が引き押しを繰り出しながら応戦。その途中貴景勝は左に動きながらの引きを見せたが、若隆景は体勢を崩しながらも地面には落ちず、これを好機とみて前に出てきた貴景勝に逆にはたき込み、土俵にはわせた。

 若隆景が勝利した取組後、中継では取組のリプレー映像が流される。ただ、この映像には貴景勝から左に動きながらの引きを食らった若隆景が、体勢を崩して前方に倒れかかった際に右手の先でほんのわずかに土俵を触ったような様子が映っていた。

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 このリプレー映像を受け、ネット上には「え? 若隆景先に手ついてない?」、「完全に誤審だろこれ、何回見ても土俵に指先が触れてるようにしか見えん」、「手がついた瞬間にほんの少し砂も舞ってるんだが、行司は一体どこを見てたのか」と行司の誤審を疑う声が相次いだ。

 同時に、「行司だけじゃなく勝負審判にもどこ見てんだよと言いたい」、「審判5人もいるのに誰1人気付かないのはおかしいのでは」、「昨日も同じこと言ったけど、せめて物言いくらいはつけてほしかった」と、取組を判定する勝負審判への批判も多数見られた。

 「大相撲の取組は土俵上の行司1名、土俵下に配置された勝負審判5名(正面・東・西に各1名、行司溜に2名)の計6名が判定に携わっており、審判は行司の軍配に異議を感じた場合は物言いをつけ判定を協議することが可能。また、協議の際にはビデオ室で取組をチェックしている親方に意見を求めることもできます。ただ、今回は誰も物言いをつけずに若隆景の怪しい手つきが見逃された形となったため、物言いをつけ慎重に判定をしてもらいたかったと審判に不満を抱いているファンは少なくないようです。

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