ここだけの味わい。山形県産おばこ梅を使用した『マルノー山形のおばこ梅酢の原酢』は2年熟成の芳醇な香り (2/3ページ)

果実本来のおいしさや味わいを活かしながら、なるべく余計なものを入れずに製造されている。原材料は梅(山形県産)とぶどう糖のみというシンプルさ。
■2年熟成させた他にはない梅酢

一般的に梅酢というと、色合いが赤いことが多い。それは梅干を作る時に自然と出てくる赤い漬け汁(梅としそを漬けた時にでる汁)を梅酢と言っているからだ。
マルノー山形の『おばこ梅酢』は澄んだ琥珀色をしている。これは梅のエキスを酢酸発酵させてじっくりと2年間熟成させ、まろやかに仕上げた発酵調味料の醸造酢だからだ。実はこの作り方で梅酢を作っているところはとても少ない。
■毎日の習慣に果実酢を

水やお湯を加え薄めて飲んだり、お酢を使う調理などに使うのもおすすめだ。原酢ということで、そのまま飲むのは刺激が強いので控えた方がいい。
まずはシンプルに水割りで頂いてみよう。2年熟成ということもあり、酢酸の刺激はやや強めなので、10倍くらいにしっかりと薄めても大丈夫。梅の味わいが芳醇ですっきりとした後味と梅の香りがとても華やかに感じられる。炭酸水で割れば、さらにキリッと爽やかなおいしさになる。焼酎などのお酒で割るのもさっぱり飲めてこれからの季節におすすめだ。

次は牛乳で割って飲んでみよう。