SMAP香取慎吾「過去抹消騒動」のフジテレビ『TOKIOカケル』!引き裂かれた広瀬すずの初体験問題「73時間のミゾ」 (2/5ページ)
こちらもゲストで出演した広瀬について、中盤に「フジテレビで一番古い広瀬すずは?」という質問に、広瀬は「なんとなくドラマかなぁ……ドラマかぁ」と言うと、TOKIOの国分太一(47)が「答え合わせしてみましょうか」と応じ、VTRがスタート。
■『TOKIOカケル』紹介の「フジテレビデビュー作」にウソ!
「フジテレビドラマ初出演は今から8年前のこちらのドラマ」というナレーションとともに流れたのは、『幽かな彼女』の翌年、2014年4月クールに放送された佐藤健(33)と渡部篤郎(54)主演のドラマ『ビター・ブラッド』の映像、当時15歳の広瀬と佐藤のやりとりが映し出されたのだ。
そして「フジテレビデビューは佐藤健さんの妹役でした」と再びナレーションが流れたのだ。
「他局で"デビューはフジテレビだったかな?"とタイトルを濁す、ということなら理解できるんですが、『幽かな彼女』は同じフジテレビで放送されていますからね。映像資料も使いやすく、広瀬さん自身も『初耳学』で"ターニングポイント"とするほどのドラマなのに、『TOKIOカケル』では完全にスルーされていた、というわけです。