大河ドラマ・吉高由里子に軍配?VS朝ドラ・浜辺美波、NHKヒロインの「魅力度・恋愛」通信簿 (2/3ページ)
前者は浜辺美波(21)、後者は吉高由里子(33)が、それぞれ“顔”を務める。
「『らんまん』は、植物学者、牧野富太郎をモデルにした作品で、浜辺は主人公・万太郎(神木隆之介)の妻・寿恵子を演じます。吉高が演じるのは『源氏物語』の作者、紫式部。『光る君へ』は彼女の生涯を描く物語です」(前同)
すでに、人気女優としての地位を確立している2人について、アイドル評論家の堀越日出夫氏はこう語る。
「吉高は恋愛ものからコメディ、ホラーまでこなせる実力派。人懐こくて愛嬌たっぷりなキャラも魅力です。一方、浜辺は圧倒的な美貌と飾らないキャラで売れっ子に。デビュー当初はステレオタイプな美少女役ばかりでしたが、今年1月の主演ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)では、謎のクールビューティ役を好演。グッと大人に、色っぽくなりました」
原宿でスカウトされ、06年に女優デビューを果たした吉高は、映画『蛇にピアス』( 08 年)で、ハードな全裸濡れ場に挑んでいる。