ロシア軍に放棄された軍犬が救助され、ウクライナの軍犬に (1/3ページ)
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ロシアとウクライナ間の戦争が続く中、ロシア軍がウクライナ南部で軍犬を置き去りにして撤退するという事態が発生していた。
取り残された犬は、飢えて死にそうになっているところを住民に助けられた。現在、犬はウクライナ軍に引き渡され、ウクライナ語の訓練を受け、ウクライナのために活躍しているという。
・ロシア軍に置き去りにされた軍犬マックス
ウクライナ国家親衛隊のFacebookで、ある1匹の軍犬についての投稿があった。
ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノアのマックス(3歳)は、ロシア軍の特殊部隊と一緒にウクライナ南部ムィコラーイウ地方に入ったが、ロシア軍が撤退した際に置き去りにされたという。
ロシア軍の犬とわかる首輪を付けたままだったマックスは、主人を失い、餓死寸前でうろついていたという。
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発見した地元の人がマックスを保護し世話をした。おかげでマックスは健康を取り戻し、その後ウクライナ軍に引き渡された。