春画のエロさに幕末の異人も腰抜かす!ペリーも激怒した江戸時代ニッポンの”性”のおおらかさ (3/4ページ)
恥知らずなのに行儀がいい…ニッポンジンがワカリマセン
『子供遊び凧の戯』歌川芳盛(明治1年)※この中には、猥褻な図像はなさそうです…
ロシア艦隊の軍医ヴィシェスラフツォフは、お店に挿絵入りの三文小説や春画が白昼堂々販売されていたり、性器が描かれた凧や玩具で子供たちが遊び、なおかつ何の絵なのか知っているということに大変驚いたようです。
倫理観が崩壊している!と嘆きつつも同時に日本人が「行儀が良くてたいへん温厚」なので、理解できない!と書いています。