春画のエロさに幕末の異人も腰抜かす!ペリーも激怒した江戸時代ニッポンの”性”のおおらかさ (4/4ページ)
また、エルベ号のドイツ人艦長ヴェルナーも、わいせつな品物が玩具として堂々と飾られて、それを家族が家族のために購入していく様子に驚き、
「十歳の子が、ヨーロッパでは老貴婦人でさえ知らないような性愛の秘儀を知っている!」
と呆れ、日本人は恥を知らないので恥知らずと評価しています。
しかし同時に、化粧をしなくてもバラ色の頬をした日本女性の愛らしさにほれ込んでしまうとも語っています。
幕末期の外国人たちは、日本人の秩序の良さや温厚さに感嘆しつつも、性のおおらかさについてはどうしても理解しがたかったようです。
江戸時代の人たちは色事にとってもおおらか♪のぞき見されてもなんのその!参考:江戸の春画を知りたい(Gakken Mook)
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