海にもユーザーにもやさしい100%植物由来の釣り餌容器「ベイトバガスパック」をフィッシングマックスと共同開発 (3/5ページ)

バリュープレス



1.プラスチック製フードパックが使われてきた釣り餌容器による「海洋プラスチック問題」などの解決に貢献
これまでおもにプラスチック製のフードパックが使われてきた釣り餌容器は海洋や土壌で分解されないため、「海洋プラスチック問題」などの環境問題に直面していました。バガスは北九州市立大学による生分解性実験 で、土壌で約70日、海洋でも約150日で完全分解することが実証されています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMyOTY4NTAjNzE2NDJfTEJGVEN3VWZXdi5qcGc.jpg ]

また、フィッシングマックス様の試験結果によると、本容器は海中において、約90日で完全分解されることがわかっております。

2.プラスチック製フードパックにくらべて、二酸化炭素の排出量を80パーセント以上削減可能
製造の段階から廃棄されるまでの段階で発生するまでのLCAの観点で二酸化炭素の排出量を算出した際、バガス素材はプラスチック比で80%の二酸化炭素の排出量を削減しているという結果がございます。(自社調べ)

株式会社パックスタイルは、竹やさとうきびの搾りかすなどを原料とする“バガス”を使った環境への負荷ゼロの商品を独自開発・提供。運営しているECサイト「容器スタイル」を通して販売しているほか、食品パッケージのオリジナルブランド「weeco(ウィーコ)」を立ち上げてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、環境問題の課題解決に貢献しています。
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