酔っ払った52歳男、2階建てバスを盗んで家まで運転して帰る 距離は約4.8キロに (2/3ページ)
精神安定剤の服用と今回の事件の関係性は不明だが、裁判官は男がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいるという専門家の診断を受け入れた。
一方、男が破壊したものの損害額はそれぞれ、バスと手すりが合わせて4646ポンド(約73万8000円)、運転したバスが衝突した車が1640ポンド(約26万円)と見積もられたが、男には総額250ポンド(約3万9700円)の賠償金の支払いを言い渡された。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「危険すぎる。けが人がいなかったことが不思議なくらい」「もっと悲惨なことになっていた可能性もあるし刑務所に即入れられてもおかしくない」「精神的な問題も男が刑務所に行かなかったことに影響したのかも」「男の賠償額が少なすぎる」といった声が挙がっていた。
さらに大きな事故につながっていた可能性もあり、男は刑務所に入らなくともことの重大さについて深く理解する必要があるだろう。