むち打ち、海老責、釣責…想像したくもない江戸時代の残酷でキツすぎる拷問の数々 (3/4ページ)

Japaaan

海老責

徳川刑事図譜より

続いて海老責は、拷問蔵と呼ばれる場所で行われました。囚人の手を後ろで縛り、身体を前に曲げて、顔と両足が付くほど緊縛する、というもの。30分ほどで全身が真っ赤になったそうです。このときの体勢、または赤くなることから海老責という名前になったそうです(諸説あるようです)。

釣責

徳川刑事図譜より

ここまでの拷問を耐えた場合でも、釣責が待っていました。これは囚人の手を後ろで縛り、梁につるすというもの。これでは、ほとんどの囚人が自白したということです。

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