スバル「ソルテラ」日本仕様車の全貌が公開に! (1/3ページ)
スバルは、初のグローバルBEVとなるソルテラを発表してました。そしてその全貌が明らかにされ、価格ラインアップも公表されました。
BEVという事は、完全電気モデルとなっています。このシステム開発は、トヨタとの協業で行われ、スバル&トヨタがほぼ同時にアーキテクチャーを同じくしたモデルを販売開始します。
今回は、スバル ソルテラのエクステリアや内装、パワートレインなどを解説していきます。
■スバル ソルテラの概略など引用:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/3238
スバルの特長は、強力な4WDシステムにあります。このシステムを最大限に生かすように、ソルテラには前後別々のモーター駆動を施して制御しているのが特長です。
元来スバルと言えば、水平対向エンジン採用によるサスペンションのジオメトリーにありました。そして4WDシステムをX-MODEによって電子制御することで、悪路走行を可能にしています。BEVであるソルテラでは、さらにグリップコントロール機能を追加したことで、悪路での一定速度走行を可能にしています。
■スバル ソルテラのエクステリアなどhttps://twitter.com/1stSubaru/status/1518517486475350016
スバルのデザインイディオムである「Dynamic×Solid」が、ソルテラにも適用されています。同モデルでは、それを大胆に表現することで、SUVとして最大限ダイナミックになるように仕上げています。デザインと空力性能を両立させることで、伸びのあるデザインとSUV性能を両立させたディテールに仕上げています。
フロントビューでは、スバルの特長であるヘキサゴングリルを中心に据え、洗練されたフロントビューを映し出しています。サイドビューでは、大径ホイールアーチを強調するデザインです。