【シュライヒ新作】大迫力の恐竜フィギュアシリーズに、パラサウロロフスや マジュンガサウルスなどの個性派たちが仲間入り! (2/4ページ)
■観察してスケッチして、洞察力までとことん刺激

まずはパラサウロロフスから。頭部のトサカみたいなコブがカッコイイこの恐竜。一度見たら強烈に記憶に残るビジュアルだ。シュッとした顔とは裏腹に、前脚あたりの皮膚のたるみが妙にリアル!

「僕この恐竜知ってるよ、映画にいつも出てくるもん」主役級ではないとはいえ、息子の記憶にもしっかり残っていた様子。「カモみたいな顔だな~よく見ると優しそうな眼をしてるね」とまじまじと観察を始める。

「ママ、僕が何したいか分かる? 」

紙を渡すとスケッチ開始! 息子はシュライヒの恐竜シリーズに出会ってから、絵を描くのが大好きになった。

「トサカで音を鳴らして仲間を呼ぶんだよ。へぇ、カラダにはこんな模様があったんだ…知らなかったな」この秀逸なリアルさがいつも、息子の鋭い観察力を引き出してくれる。