顎の痛み改善されず、23歳男がカイロプラクターの顎など複数回殴り殺害 (2/3ページ)
なお有罪となったものの、裁判で男の弁護士は、男は顎の痛みによってうつ病などの精神的な問題を抱え、薬を飲んでいたと主張した。なお薬は男がAを殺害する約3カ月前にやめていたそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「単純な理由で人を殺そうと思う精神が恐ろしい」「治らなかったら別のカイロプラクティックや病院に行けばよかっただけ。それをしなかった理由が分からない」「偶然かは分からないけど、男がAの顎を何度も殴っているあたりに執着心を感じて怖い」「痛みによってうつになるほど追い詰められていたのか」といった声が挙がっていた。
男の刑は今後の裁判で決定されていくが、身勝手な理由から人を殺した男の罪は重く、相当の刑が与えられるべきであろう。