デジタル脳にズキュン! 毎日の気温にワクワクするガリレオ温度計『ガラスフロート温度計』を観察してみよう! (2/3ページ)
今日の気温を知る、そんな何気ない日常の一コマさえ、サイエンスの力でワクワクドキドキの体験になっちゃうかも!?
■色の揺らぎが教えてくれる、温度と癒しのハーモニー
今回おためししてみるのは『ガラスフロート温度計L』(価格 税込5,500円・発売中)。シリーズの中でもっとも大きく、ずっしりとした重厚感ただよう商品だ。カリンのように赤みがかった木枠の静かな光沢も、高級感たっぷりでいい。
温度の読み方は少し複雑だが、慣れれば簡単。基本的には、浮いている場合はその中で一番低い位置にあるもの、沈んでいる場合はその中で一番高い位置にあるもののプレートで判断する。分かるのははっきりとした温度ではなく、あくまで目安だ。
「ほぅ、今日は26℃以上あるのか。どうりでちょっと暑いな…」
すべて浮かんでいる場合は18℃以下、すべて沈んでいる場合は26℃以上を指し示す。記者の感覚でいえば、2日も経てば一目見てパッと気温が分かるようになった。
化学の原理による温度計機能はもちろんすごいのだが、特記すべきはこのビジュアルの素晴らしさだ。水中を照らす色の揺らぎが心を落ち着かせ、眺めているだけで癒しをくれる。