デジタル脳にズキュン! 毎日の気温にワクワクするガリレオ温度計『ガラスフロート温度計』を観察してみよう! (1/3ページ)
今日の気温は何℃かな、と朝起きてスマホを確認する。そんな日常の一コマをもっと楽しく、もっとオシャレな時間へと変えてくれるのが『ガラスフロート温度計』だ。気温によって浮かび方が変化するカラフルな球体は、とっても不思議でずっと眺めたくなっちゃう! そんな、インテリアにもなるアートな温度計の魅力に迫ってみよう。
■Fun Science(ファン・サイエンス)シリーズの温度計
茶谷産業(大阪府)が展開する「Fun Science(ファン・サイエンス)」シリーズは、化学変化を利用したインテリア雑貨ブランドだ。デジタルに支配された日常に科学の彩りを加え、忘れかけていた好奇心や探求心をくすぐってくれる。

同シリーズのなかでも人気の商品が、今回ご紹介する『ガラスフロート温度計』。イタリアの物理学者、ガリレオ・ガリレイが発見した「液体の比重が気温によって変化する」という原理を利用した温度計だ。

プカプカ浮かぶカラフルなガラスの球体には、それぞれ2℃刻みで温度を示すプレートが。上層部に浮かぶガラス球体の一番下のプレートで温度を読み取る…と言葉で説明するとやや難しいが、その読み方はのちほど詳しく説明しよう。

形状は木枠タイプ、ドーム型、しずく型、クラウド型などさまざま。サイズ感やお部屋のインテリアに合わせて選べる。