バック・トゥ・ザ・フューチャーの名車「デロリアン」が電気自動車で復活 (2/5ページ)
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image credit:DeLorean Motor Company
・イタルデザインによる美しいボディ
電気自動車に進化した最新モデルのデザインを手がけるのは、前回と同じくイタルデザイン・ジウジアーロ(ジウジアーロ本人は2015年に退社)。
DMC-12の特徴的なガルウィングやリアウィンドウのルーバーは、最新モデルにも受け継がれている。
ボディサイズは初代より拡大しており、全長4,995 mm(ホイールベース2,300 mm)、全幅2,044 mm、全高1,370 mm(ドア閉鎖時)。空力に配慮された設計で、空気抵抗係数は0.23 Cdとなっている。
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image credit:DeLorean Motor Company
ボンネット下のスリットには切長のヘッドライトが収まり、テールランプもそれに合わせるように真一文字にボディを横切る。
タイヤのホイールはどこかタービンを思わせ、運転席側のドアの前には充電ポートが設けられている。
車内に目を向ければ、下部が真っ直ぐカットされたステアリングがまず目に入る。
その奥には、デジタル式のメーターが表示されたディスプレイが覗いており、全体的にはミニマルでクリーンな雰囲気だ。