【無糖炭酸】『北海道富良野ホップ炭酸水』仕事中でもゴクゴク飲める、ほろ苦な新境地! (2/2ページ)

おためし新商品ナビ



『富良野ホップ炭酸水』は、希少なホップ品種・フラノビューティをエキス化して使用している。国産ホップ農家は昭和40年代には上富良野に100軒ほど存在したが、2020年には4軒と大幅に減少しているという。ビール以外でも上質なホップを楽しめれば、幅広いニーズでホップ文化も継承されていくはず。消費者としても美味しくいただいて応援できるのならぜひという感じだ。

そんなホップを使用しているということで、ビールのような芳醇な香りが楽しみ。ほろにが無糖炭酸水ということで、休肝日にノンアル感覚でいただくというのもアリだろう。

■『北海道富良野ホップ炭酸水』を飲んでみた

それでは実際にホップの香りや味わいに注目しつつ、いただいてみることに。グラスに注いでいくと、炭酸水らしいクリアな見た目と弾ける炭酸のシュワシュワ音が心地よい。そこにフルーティーなホップの香りが加わっている。主張しすぎず、さりげない爽やかさだ。

ひと口いただくと、フラノビューティエキスの芳醇な香りが一気に口の中に広がっていく。無糖なので飲み口はクリアだが、パッケージにも書かれている通り、後味としてほんのりとほろにがさが残る。とはいえそこまで苦味を感じることもなく、印象としてはホップのフルーティーな味わいが強い。

個人的にはちびちびといただきながら、適度にリフレッシュする仕事中のお供として飲みたい味わいだ。無糖なので食事シーンにも合うだろう。普通の炭酸水では少し物足りない……という方は、一度手に取って飲んでみてほしい!

『富良野ホップ炭酸水』は全国のスーパーやコンビニで発売中だ。

「【無糖炭酸】『北海道富良野ホップ炭酸水』仕事中でもゴクゴク飲める、ほろ苦な新境地!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ホップ 炭酸水TOCHIとCRAFT無糖炭酸サッポロポッカカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る