【50時間で目標金額突破!】 「若き麹屋の新しい挑戦 ・丹波市山間部に麹づ丹波の山間部に麹づくり工房を完成する。」CAMPFIREにて200%に向けて挑戦中! (3/5ページ)

バリュープレス


 麹屋はそんな麹を専門で作る仕事で、かつてはどぶろくや手前味噌など、農村に根付いた文化の一端を担う重要な存在でした。  
 しかし、麹造りも大規模化、工業化が進む中、手作り・小規模で麹づくりを行う「街の麹屋」は衰退の一途を辿っています。
 そういった状況を知る中で、この農村の"発酵文化"を途切れさせたくない。日本の発酵文化を支える麹をもっと身近に感じてほしい。麹のある暮らしの豊かさを、もっと多くの人に知ってほしい、麹・発酵の魅力とそこから得られる豊かさを届けていきたい。
 代表のそうした思いから”おかしなこうじや”は創業致しました。

■独自性のある商品をつくるために、クラウドファンディングを実施


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTAzNyMyOTc3MzkjNzUwMzdfeVRleUtaakV6dS5qcGc.jpg ]

 "おかしなこうじや"では創業以来、「まるでお菓子のように食べられる甘い米麹」や一般的には使用されない"そばの実"や"オートミール"などの素材を使った独自性の高い麹を開発・製造しています。
 全量手作り・手仕事にこだわり、木製のせいろ蒸しで1日あたり10kg~15kgという僅かな量だけを製造しています。
 今後は生産量を増やしていくとともに、塩麹、醤油麹、ナンプラー麹などの麹調味料や、丹波栗や黒豆を使った栗麹、豆麹など、新商品を開発していく予定です。
 それらを実現するために、1周年を迎えたこの機会に新工房を改装・稼働させていきます。
 この工房の改装・新商品の開発の予算を確保するために、CAMPFIREを利用し、クラウドファンディングの募集を行うに至りました。
「【50時間で目標金額突破!】 「若き麹屋の新しい挑戦 ・丹波市山間部に麹づ丹波の山間部に麹づくり工房を完成する。」CAMPFIREにて200%に向けて挑戦中!」のページです。デイリーニュースオンラインは、丹波市クラウドファンディングCAMPFIRE発酵甘酒ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る