収入アップに直結?人を動かす話し方の極意 (2/2ページ)
普段はにこやかにしていても、大事な時は意識して目に力を込めてみると、それだけでも相手からの印象は変わるはず。これも話し方の一つのテクニックなのです。
■会話がダメになる気まずい「間」に要注意会話は、常に双方が話し続けているわけではありません。そこには必ず、どちらも話していない時間、つまり「間」があります。
本書によると、この「間」には「いい間」と「悪い間」があるのだとか。「いい間」とは、会話を進めるために相手のペースに合わせる時に生まれる間です。反対に「悪い間」は3種類あります。
・自分も相手も話したいけど話せず沈黙して生まれる間……何を話せばいいのか、頭の中を整理することで解消しやすい。
・相手に興味がなく、こちらから話さないことで生まれる間……自分がコミュニケーションに受身なために生まれる間。こちらから相手に話を振る思いやりを持つことで解消できる。
・相手から問い詰められた時に生まれる間……やましいことがあってもなくても、問い詰められてなんと答えようか迷っている時に生まれる間なので、相手に誤解を与えやすい
もちろん「間」には必要なものもありますが、この3つはただ気まずいだけの「間」です。自分次第で解消することができるものなので、気詰まりな沈黙が生まれたときは対処していきたいものです。
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『億を稼ぐ人の話し方』は人生を好転させ、経済的に豊かになるための話し方を伝授してくれます。話し方が収入に直結ことを実感としてわかっている人は少数ですが、話し方を変えることで好感度や信頼感が高まり、人に頼りにされ、仕事につながり、それは収入増に結びついていくのは確か。
地道な取り組みですが、改善して損はないのが話し方です。5年後、10年後の自分のために今から始めてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)