隣人宅のテレビの音に腹を立てた男、グラスで窓ガラスを叩き割る 隣人と男は長年の知り合い (1/2ページ)
生活音や異臭など、近隣住民との間でトラブルが起こることは決して珍しいことではないが、海外では、近隣住民とのトラブルによって逮捕者が出る事件が起きた。
イギリスのイースト・ライディング・オブ・ヨークシャーで、21歳の男が隣人のテレビの音量がうるさいことに腹を立て、グラスで隣人宅の窓ガラスの大半を破壊したと海外ニュースサイト『Mirror』と『Daily Record』、『Hull Live』などが5月28日までに報じた。
41歳男、13歳少年が家の玄関にフンを投げ激怒 車の下敷きになり少年は死亡
報道によると、男は恋人の女性と、6歳、3歳の子どもと共に住んでいたという。4月21日の深夜、男は隣の家のテレビの音で目を覚ました。隣の家は一軒家で女性Aと幼い息子が住んでいたが、その日Aは2人の友人と出かけ深夜に一緒に家に戻り、テレビで音楽を大音量で流したそうだ。
男はテレビの音で睡眠を邪魔されたことに腹を立て、グラスを手に取り投げて、隣人宅の窓を割った。Aは男に話し合いをするように求めたが男は聞かず、代わりにAの息子に対して「お前の顔を打ち砕いてやる」と言った。その後、男は自宅に行き再度グラスを持って再び隣人宅に出向き、隣人宅の窓の大半を破壊したそうだ。
男の恋人が静止し、自宅に戻した。男の家の子どもたちは隣人の音楽や男が起こした騒動で起きることはなく、ベッドで眠っていたという。
Aが警察に通報し、男はその日のうちに駆けつけた警察によって嫌がらせ、不法行為などの疑いで逮捕された。なお、警察によると男とAは長年の知り合いだったという。これまでに両者の間でトラブルはなかった。
このニュースが世界に広がるとネット上では「騒音は確かに迷惑だけど、窓を割るほど怒り狂う精神が理解できない」「窓の大半を割る執着心が怖い」「これまでトラブルもなかったのになぜいきなりキレたのか」「今回の事件はきっかけでこれまでにも男は隣人に対して嫌だと思うことがあったのかも」「男は自身も子どもの父親なのに恥ずかしい」といった声が挙がっていた。