2022年の部屋選び調査!コロナ前より「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい人」増加 (3/4ページ)

バズプラス

それであれば、最初から防音性がある部屋であることを示すデータがあれば、借主にとって嬉しいのは間違いありません。「住んでみたら音が……」というトラブルが減ると思われます。

・料理が快適にできるキッチンは重要

また、「料理が楽しめる広いキッチンがある」ことがわかるように、チェックボックスに含めてほしい人がポストコロナでは28.1%もいることがわかりました。これはコロナ前の22.9%から大幅アップといえます。ポストコロナの生活において、自宅で過ごす時間が増えた影響でしょうか。

・日常生活の豊かさを重視した?

皆さんは、どんな考えを持って賃貸物件を探していますか? 記事の冒頭でも述べましたが、今回の調査によると「家賃が高くても自分が好きな街に住みたい」と考えている人の割合が、コロナ前では39.4%、ポストコロナでは43.6%という結果になったそうです。

家賃の高さで妥協せず、日常生活の豊かさを重視した考えといえるかもしれません。ポストコロナのなか自宅の滞在時間が長くなった影響があるかも?

・コロナが物件選びに大きな影響を与えている

賃貸物件の選び方は人それぞれ。しかし、時勢によって物件選びの潮流があるのも事実。そういう点を踏まえて今回のデータを考えてみば、コロナが物件選びに大きな影響を与えているといえるのではないでしょうか。

「2022年の部屋選び調査!コロナ前より「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい人」増加」のページです。デイリーニュースオンラインは、ハウスコムお部屋選び戸建て一軒家不動産カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る