2022年の部屋選び調査!コロナ前より「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい人」増加 (2/4ページ)

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どんなときでも1Kが人気のようですが、皆さんが住む部屋の間取りはどうでしょうか?

・コロナ前と比べて7086円も家賃増加

なにより興味深いのは、家賃にかけている費用。コロナ前は平均63912円だったのに対し、ポストコロナでは70999円に増額。コロナ前と比べて7086円も家賃にかける費用が増えています。どうして家賃アップという現象が? 一説として、「家賃が高くても自分の好きな街に住みたいという人がコロナ前より増加している」のが理由としてあるようです。

・もっとも重視している点は家賃

コロナ前とポストコロナ、引っ越しを検討したときに重視した部分に変化はあるのでしょうか? 調査結果によると、もっとも重視している点は家賃という結果に。ポストコロナで72%の人たちが家賃を重視しています。コロナ前も70.4%だったので、家賃が大きなポイントであることに変わりはないようです。

・日常生活を豊かにしたい考え

コロナ前とポストコロナで顕著に変化がみられたのが、「街の雰囲気」を重視する人がコロナ前は24.9%だったのに対し、ポストコロナでは35.1%にアップしている点。約10%もアップしているのは、日常生活を豊かにしたい考えがあるのかもしれません。

・防音性はとても大切なポイント?

ユニークなデータとして、賃貸物件検索のときにあるとうれしいチェックボックスは何か? を調査した結果も発表されました。インターネット上で物件を探す際、あると嬉しい項目ということですね。その結果、ポストコロナでは47.2%が「防音性が高い」という項目。

確かに、賃貸物件を内見したとしても、防音性について、体験して知ることは難しいかもしれません。

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