戦国武将・木村重成の”武士の美学”に着想を得て作られたアロマスプレー「武士道アロマ」が登場 (2/2ページ)
現代の男性たちには縁遠くなってしまった香りを嗜む習慣を、今ひとたび広めていきたい……そんな願いを込めて作ったのが「武士道アロマ」です。
木村重成公と徳川家康公の逸話の中で、「伽羅」という香りがした、という記述がいくつかあり、「武士道アロマ」では伽羅の香りを採用することに。伽羅とは沈香という希少な香木の高品質なものを指します。白檀と並んでお線香の香りにも用いられているお香の代表的な香りで、日本では平安時代から人気がありました。
シャキッと背筋が伸びるような凛とした伽羅の香りに、アクセントとしてさっぱりと爽やかな柚子の香りをブレンド。ブレンドする柚子の精油にもこだわり、LC宮崎の国産精油を使用しています。
シュッと吹きかけると目が醒めるようなスッキリとした柚子と伽羅の香りがパッと広がり、その後は穏やかにほんのり甘い伽羅の香りがさり気なく香ります。夏にも使いやすい、さっぱりとした使い心地とのこと。
ボトルはスリムミニボトルを採用。スプレータイプなのでポケットからさっと取り出してすぐに使えますね。パッケージは伝統的に高貴な色とされる紫にし、木村重成公の家紋を元にデザインした商品ロゴを箔押ししました。背景に私自らが手書きした「武士道」の文字を配置ています。
「武士道アロマ」は現在、クラウドファンディングのMakuakeで支援を募っています。
武士道アロマ
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