5歳女児の手足を縛り屋根の上に放置、気温は43度 犯人は母親、驚きの理由とは (1/3ページ)

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 日本でも虐待によって子どもが傷つくケースは後を絶たないが、海外でも悲惨な虐待によって幼い子どもが傷つく事件が起きた。

 インド・デリーで5歳の女児が母親によって手足を縛られ、灼熱の太陽の下に放置されたと海外ニュースサイト『Hindustan Times』と『The Independent』、『Daily Mail Online』などが6月9日までに報じた。

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 報道によると、事件は6月2日の午後2時頃に起きたという。女児は手足を縄のようなもので縛られ、灼熱の太陽が照りつける自宅の屋根の上に放置された。事件が起きたデリーでは6月が1年の中で最も暑い月の一つとも言われ、『The Independent』によると1年で800人以上が熱波で死亡するという。事件当日の最高気温は43度であった。女児は約10分間、屋根の上に放置されていた。

 女児の姿を見た隣人がその様子を動画で撮影。最初、動画は地元のグループチャットで共有されたがその後外部に渡り、8日にはSNS上で広まった。これがきっかけとなり警察が調査を開始。母親(年齢不明)が女児を屋根の上に放置したことが明らかになったそうだ。動画の中で女児は悲鳴を上げながら身をよじらせて、つらそうにしていたという。

 『Daily Mail Online』は動画をキャプチャした画像を公開しているが、女児の手は縄のようなもので後ろで縛られ、両足が動かせないように足首のあたりで縛られている。女児はあおむけで、体が地面に当たることを少しでも防ごうとしたか、両足を立てて背中から尻を地面から浮かせている。女児はノースリーブのTシャツ、短パン姿。屋根は広く平らで女児が落下する可能性は低そうに見える。屋根はコンクリート製のようだ。

 警察によると、母親は女児が宿題を終わらせていないことに腹を立て、罰として女児を屋根の上に放置したと供述している。現在までに母親は逮捕されていないが、今後虐待の罪で逮捕される可能性は高い。

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